鉄道系ごちゃ混ぜブログ
乗務日誌:今日の車掌は
- 2010-02-09 (火)
- 乗務日誌
このところまたサボリ病を発症しておりまして、なかなか乗務日誌の更新をしていません。
すいませんm(__)m
昨日久々の撮影で、EF65-1043とシキ611を撮りに行きましたが
実は昨日が今年の初撮り鉄でした。
今年はどうも“鉄”から遠ざかっているような・・・
この乗務日誌ですが、不思議とアクセスが多いネタは
“女性”
って事で、今日も女性車掌と乗組んだのでその事を。
私が乗組んで仕事がしやすいって思える車掌は、やはりベテランのおじさん車掌。
見た感じ、ぐうたらに見えるかもしれませんが、要所を押さえて仕事されてますので
運転士から見るとやはり一番楽ですね。
一番私がイヤな車掌は、マニアそのものの車掌。
自分の理想の放送を実践し、指差確認も格好は一人前。
でもその他は完全にマニュアルどおり・・・
そんな人たちよりは、女性のほうがきびきび仕事をされてはるかに良いですよ。
今日の女性車掌さんは、ドアを閉めるタイミングもなかなかいい感じ。
朝の通学ラッシュの普通列車も、2〜30秒の遅れで走らせることができましたから。
今でも圧倒的に男が多い職場に飛び込んできた女性ですから
やっぱり気も強いのかなぁ・・・
先日同じ仕業を担当した時は、最大1分30秒の遅れ。
車掌さんは超マニアな若い男の子で、慎重なのか怖いのか知らないけど
とにかくドアを閉めるのが遅かった・・・
男の車掌でも体育会系の人が好まれるのは、やっぱり気が強い、
勝気な人が多いからでしょうね。
シキ611B1
- 2010-02-08 (月)
- 撮影記
本日の8866レでシキ611が回送(返し)されたので撮影してきました。

EF65 1043+シキ611B1+ヨ8629
シキなんて撮影するのははじめて。
なかなかの迫力でした。
乗務日誌:難しい車両
- 2010-02-03 (水)
- 乗務日誌
運転していて難しいって思う車両。
それは電制(回生ブレーキ)と空制のバランスが悪い車両です。
ブレーキの効きが今一つな車両でも、電制と空制のブレーキの強さが同じならば
ただ制動距離を長くするか、ブレーキ圧力を高めにすれば
あとは普通に止められます。
※雨や雪の日の制動力低下時は別です。
それが電制はメチャ効きするのに、空制はすごくプアだったり
反対に電制はスカスカなのに、空制はガチーン!と効いたりすると
運転士は苦労する羽目に・・・
昨日は電制はスカスカなのに、空制はガチーン!と効く車両を担当しました。
ホームで交代したときに引継ぎで
「泣きそうになりました。」
って言うまだ1年目の運転士。
車両は抵抗制御で電磁直通ブレーキ車。
電制が7〜8km/hで空制のみになるのですが、その空制のみになるほんの少し前
電制の最後にビューッと伸びて、強烈な効きの空制のみになるのです。
そのままハンドルを持っていると、車輪がロックして止まっちゃいそうに感じるのです。
慣れちゃえば、最後の電制が伸びる距離だけを頭に入れておき
最初はやや強めのブレーキを入れる事でその分だけ余裕を持ち、
空制に変わる前に事前にブレーキを緩めておけば、強烈な空制は回避できるのですが、
新人の運転士さんは、そこまでの余裕がまだ無いのですよ。
偉そうな事書いたけど、事前にブレーキを緩める時に緩めすぎちゃって
空制の制動力が足りなくなり、停目寸前で追加してドスーン!って
止めちゃった駅が数駅昨日はありました(>_<)
