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鉄道系ごちゃ混ぜブログ

ようこそ&お知らせ

ようこそ鉄道系ごちゃ混ぜブログ

某会社で電車の運転士をしている私「てつまん」の乗務日誌を中心としたページです。

少しの時間お付き合いください。

お知らせ
2009/06/07
「鉄道の仕事がしたい!?」に「車掌になるには-6」を公開。
2009/05/05
「岡山電車区103系」運用表を更新しました。
2009/4/20
改めて掲示板を開通させました。
2009/04/11
動画のページに「スーパーはくと」と「はまかぜ」を追加しました。
掲示板を設置しました。
2009/04/01
ごちゃ混ぜ特集記事→鉄のお供に(運用など)の「阪和・紀勢(日根野電車区)113系」
平日休日ともに運用表を2009年3月改正版に更新しました。

今は無きキハ58系で運転されていた「快速サンポート」
このページは常に最上位に表示されます。
お知らせやページの更新状況などをこちらに書いていきます。

掲示板はこちらから




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  • 乗務日誌: 目が点!?

    ラッシュが終わり、ホッと一息つく午前10時台に普通列車を担当していました。

    この時間帯はお買い物や用事のために乗車する方が多く、

    比較的乗り慣れていないお客さん、特に女性が多い時間帯です。

    ある駅に停車した時、なにげにホームを見た私。

    階段やエスカレーターが先頭車の真ん中あたりで、

    オマケに後方へ向くように設置されていて、

    車掌から階段やエスカレーターの様子は遠くて見えず、

    運転士側からは設置の向きの関係で、階段やエスカレーターから降りて

    乗車寸前の位置まで行ってからしか何も見えません。

    乗降が終わり車掌がドアを閉めます。

    私から見ていても特に異常なく、そのまま見ていたら

    閉まりきる寸前に、ベビーカーの車輪だけを突っ込む人が。

    ※流行りの三輪タイプのベビーカー

    ドアに挟まっただけでなく、勢いよくぶつけたみたいで

    “ドーン!!”

    って音が響き聞こえてきました。

    車掌がドアを開けた後、ゆっくりとベビーカーを抱えて乗ってきました。

    わざとなのか、たまたまああなったのかは分かりませんが

    ベビーカーを突っ込むって、どんな神経をしているのだろう?

    本当に目が点になった一件でした。

    乗務日誌:練習

    朝ラッシュが終わる頃、乗務区の助役が添乗してきました。

    「たまには運転してますか?」

    「あまりしてないんだ、運転少し怖いし…」

    こういうやりとりの後、助役が運転し私が横へ添乗する事に。

    事故など異常時には、助役などが車掌や運転士をする場合があります。

    ※もちろん車掌や運転士を経験した助役です。
     駅勤務しか経験がない助役は当然異常時でも
     乗務することはありません。

    たまに練習しないとドアを閉めるのも怖いし、

    電車の運転なんて、まぁまともに止める事は不可能ですから。

    今日の助役は私より2才年上で、運転士は同期だったのですが

    半年ぶりにハンドルを持ったらしく、しきりに

    「距離とステップ数はこのくらい?」

    「階段はこのあたり?」

    なんて聞いてきます。

    数ヶ月に一度程度しかハンドルを持たないと、みんなこんな感じだし

    「運転するのが怖くてイヤなんだ。」

    って言う人も多いのですよ。

    会社によっては、異常時などに運転する可能性のある係員を対象に

    定期的にハンドル訓練を行うところもあるようですが

    私の会社では添乗時に任意で練習する程度なので

    運転するのが好きな人は頻繁に、イヤな人はとことん持たないんですよ。

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