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ようこそ鉄道系ごちゃ混ぜブログ

某会社で電車の運転士をしている私「てつまん」の乗務日誌を中心としたブログで

他には、鉄道の仕事に携わりたい人向けの記事や、下手な写真などを掲載しています。

文章自体下手で分りづらいかもしれませんが、少しの時間お付き合いいただければ幸いです。


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鉄道系ごちゃ混ぜブログ

乗務日誌:今日の車掌は

このところまたサボリ病を発症しておりまして、なかなか乗務日誌の更新をしていません。

すいませんm(__)m

昨日久々の撮影で、EF65-1043とシキ611を撮りに行きましたが

実は昨日が今年の初撮り鉄でした。

今年はどうも“鉄”から遠ざかっているような・・・

この乗務日誌ですが、不思議とアクセスが多いネタは

“女性”

って事で、今日も女性車掌と乗組んだのでその事を。

私が乗組んで仕事がしやすいって思える車掌は、やはりベテランのおじさん車掌。

見た感じ、ぐうたらに見えるかもしれませんが、要所を押さえて仕事されてますので

運転士から見るとやはり一番楽ですね。

一番私がイヤな車掌は、マニアそのものの車掌。

自分の理想の放送を実践し、指差確認も格好は一人前。

でもその他は完全にマニュアルどおり・・・

そんな人たちよりは、女性のほうがきびきび仕事をされてはるかに良いですよ。

今日の女性車掌さんは、ドアを閉めるタイミングもなかなかいい感じ。

朝の通学ラッシュの普通列車も、2〜30秒の遅れで走らせることができましたから。

今でも圧倒的に男が多い職場に飛び込んできた女性ですから

やっぱり気も強いのかなぁ・・・

先日同じ仕業を担当した時は、最大1分30秒の遅れ。

車掌さんは超マニアな若い男の子で、慎重なのか怖いのか知らないけど

とにかくドアを閉めるのが遅かった・・・

男の車掌でも体育会系の人が好まれるのは、やっぱり気が強い、

勝気な人が多いからでしょうね。

シキ611B1

本日の8866レでシキ611が回送(返し)されたので撮影してきました。

EF65 1043+シキ611B1+ヨ8629

シキなんて撮影するのははじめて。
なかなかの迫力でした。

乗務日誌:難しい車両

運転していて難しいって思う車両。

それは電制(回生ブレーキ)と空制のバランスが悪い車両です。

ブレーキの効きが今一つな車両でも、電制と空制のブレーキの強さが同じならば

ただ制動距離を長くするか、ブレーキ圧力を高めにすれば

あとは普通に止められます。

※雨や雪の日の制動力低下時は別です。

それが電制はメチャ効きするのに、空制はすごくプアだったり

反対に電制はスカスカなのに、空制はガチーン!と効いたりすると

運転士は苦労する羽目に・・・

昨日は電制はスカスカなのに、空制はガチーン!と効く車両を担当しました。

ホームで交代したときに引継ぎで

「泣きそうになりました。」

って言うまだ1年目の運転士。

車両は抵抗制御で電磁直通ブレーキ車。

電制が7〜8km/hで空制のみになるのですが、その空制のみになるほんの少し前

電制の最後にビューッと伸びて、強烈な効きの空制のみになるのです。

そのままハンドルを持っていると、車輪がロックして止まっちゃいそうに感じるのです。

慣れちゃえば、最後の電制が伸びる距離だけを頭に入れておき

最初はやや強めのブレーキを入れる事でその分だけ余裕を持ち、

空制に変わる前に事前にブレーキを緩めておけば、強烈な空制は回避できるのですが、

新人の運転士さんは、そこまでの余裕がまだ無いのですよ。

偉そうな事書いたけど、事前にブレーキを緩める時に緩めすぎちゃって

空制の制動力が足りなくなり、停目寸前で追加してドスーン!って

止めちゃった駅が数駅昨日はありました(>_<)

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