- 2007-08-07 (火) 11:08
- 乗務日誌
せっかくあいさつ文も書いたので、ちょっと書いてみようと思い立ちました。
乗務していて本当に辛い事。
それは
“
です。
風邪だとか怪我してるとかは、乗務する前から分かってる事。
風邪なら眠くならない薬を服用するとか、怪我ならシップを貼るとか
絆創膏を貼るとか、対処のしようがあるのですが
いきない訪れる腹痛はどうしようもない。
だいたい男性って、お腹が弱い人が多いですよね。
(女性は便秘がちになるけど)
私も乗務する前などは、真夏でも冷たい物は飲まない
見たいに対策を立てるのですが、それでも数度の経験があるのです。
車掌の時だと、とにかくお腹の痛さを紛らわそうと
乗務員室の中をうろうろしたり、とにかく
“早く交代の駅へ着け~!!”
って、お祈りしたり。
運転士なんてうろうろも出来ないから、脂汗を流しながら
ただひたすら、お腹の激痛を耐え忍んだり。
どうしようもなくなったら列車無線で
体調不良だから予備の乗務員の手配を!
って懇願したり。
耐え忍びきって、トイレに座れたときのあの開放感は何ものにも変えられない
本当に幸せの瞬間です。
乗務を経験した人なら、この気持ち分かってくれますよねぇ。
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