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乗務日誌:乗務していて、本当につらい事

せっかくあいさつ文も書いたので、ちょっと書いてみようと思い立ちました。

乗務していて本当に辛い事。

それは

腹痛

です。

風邪だとか怪我してるとかは、乗務する前から分かってる事。

風邪なら眠くならない薬を服用するとか、怪我ならシップを貼るとか

絆創膏を貼るとか、対処のしようがあるのですが

いきない訪れる腹痛はどうしようもない。

だいたい男性って、お腹が弱い人が多いですよね。

(女性は便秘がちになるけど)

私も乗務する前などは、真夏でも冷たい物は飲まない

見たいに対策を立てるのですが、それでも数度の経験があるのです。

車掌の時だと、とにかくお腹の痛さを紛らわそうと

乗務員室の中をうろうろしたり、とにかく

“早く交代の駅へ着け~!!”

って、お祈りしたり。

運転士なんてうろうろも出来ないから、脂汗を流しながら

ただひたすら、お腹の激痛を耐え忍んだり。

どうしようもなくなったら列車無線で

体調不良だから予備の乗務員の手配を!

って懇願したり。

耐え忍びきって、トイレに座れたときのあの開放感は何ものにも変えられない

本当に幸せの瞬間です。

乗務を経験した人なら、この気持ち分かってくれますよねぇ。

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