今回は昔話をしてみたいと思います。
と言っても、私が実際に勤務しだしてからの話ですから、20数年前までなのですが・・・
私が駅勤務をしていた時代(20数年前)、まだノンビリしていました。
支線の小さな駅でも、朝ラッシュの時間帯は3〜4人はいましたし
昼間でも少ない駅で2人は必ずいましたから。
今は1人勤務の駅も多くなっているし、早朝深夜は誰もいない駅もあるようですしねぇ。
(無人駅も増えたし・・・)
私が駅で勤務していた頃は、当然のように自炊していました。
(駅で見習に就いた時に、お米の研ぎ方も教わったしね。)
ベテランの駅員の方と組んだ時は、食材の買出しが私たち若手の仕事でした。
各駅には調理器具や調味料が完備されていたし
(会費制で、その駅に勤務する人から毎月徴収していました)
ベテラン駅員は料理のレパートリーをたくさん持っていましたよ。
たまに各駅のベテラン勢がみんな一斉に休む事がありました。
(一緒に旅行に行ったり、みんな不思議と仲が良かった。。。)
そうすると、若手しかいない駅がいくつも出てくるのですよね。
すると必ず誰かが鉄道電話で各駅に電話して
「○○駅へお昼を食べに来ない?」
なんてのが回ってくるのですよ。
さすがに全員一斉に一つの駅へ集まることはできませんので
(他の駅を空っぽにはできませんから)
各駅から1人ずつ集まって、カレーや焼きそば、お好み焼きなどを食べたなぁ〜
(もちろんノンアルコールですよ!勤務中ですから。)
今の駅勤務とはかなり違うでしょうねぇ。
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