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乗務日誌:曇り止め

私の会社の電車の前面ガラスには、フィルムを挟み込んだタイプと細い電線を入れたタイプの、2種類の曇り止めがあります。

細い電線(熱線)タイプは、妙にこの熱線が気になってイヤなのですよ。

何だかめまいを起こしそうな。

フィルムタイプのほうが視界を遮らなくて良いような気がするんだけど、最近は電線(熱線)タイプが増えていてるなぁ。。。

今朝は気温もやや低めだったし、湿気も多かったからか朝ラッシュ時に前面の窓が曇りました。

私はこの秋、初でした。

曇り止めには2種類あると書きましたが、2種類共に熱で曇りを防ぐようになっています。

気温が低目と言ってもまだまだ寒い時期ではないし、この曇り止めがまるで暖房のように感じられるので、少々曇っても私は曇り止めは使用しないのです。

それと電線(熱線)タイプの場合、使用すると電線(熱線)が太くなってすごく目障りなくらいに目立つような。

(あまり好きじゃないから、勝手にそう思い込んでいるだけかも)

あまりにも曇れば停車中に窓を拭いて視界を確保しています。

今朝のラッシュ時間帯は普通列車だったので、停車ごとに窓を拭いていました。

(優等列車だと拭く暇が無いので、曇り止めを入れたり切ったり)

始発駅からずっと乗務員室後ろにへばり付いていた30歳くらいの人は、終点で降りていく時に私の顔を見て、かなり怪訝そうな顔をしていました。

私が窓を拭くのは当然だけど運転台の前だけ。

貫通路部分や車掌台側の窓は曇ったままだったから、前が見えないようにワザと曇り止めを入れていないのでは?、とでも思ったのかも。

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