- 2008-11-05 (水) 14:35
- 乗務日誌
まずはお知らせから…
現在携帯向けのHP「鉄道系ごちゃ混ぜサイト」と携帯向けブログ「乗務日誌」の統合作業中です。
今日または明日中に統合をしてしまうつもりですが、アドレスが変わります。
アドレスが変わることでご迷惑をお掛けいたしますが、今まで同様ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
なお、パソコン向け「鉄道系ごちゃ混ぜブログ」は変更ありません。
では本題へ…
朝晩はかなり冷える季節になりました。
朝車庫へ行き電車を起こすのも、こう寒くなってくると難儀する時があります。
今朝も車庫へ行き、パンタを上げようとスイッチを操作しても上がらない。
制御空気溜の圧力計を見ると、かなり圧縮空気が減っている。
古い車両で、パンタのフックを外すのに圧縮空気を使う車両でした。
※今はほとんどの車両がバッテリー電源を使用。
冷え込むと、タンクの中の空気も収縮するのでしょうね。
パンタを外すフックにつながっているロープを引っ張り、手動で1基だけ上げる。
コンプレが動き、各タンクが充気されるのを待つ。
タンクに一定量以上の空気が無いと非常ブレーキが緩まないので、点検も何もできないのです。
今日程度の冷え込みで、起こすのに難儀する車両に真冬に当たると……
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