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乗務日誌: 冷え込むと

まずはお知らせから…

現在携帯向けのHP「鉄道系ごちゃ混ぜサイト」と携帯向けブログ「乗務日誌」の統合作業中です。

今日または明日中に統合をしてしまうつもりですが、アドレスが変わります。

アドレスが変わることでご迷惑をお掛けいたしますが、今まで同様ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

なお、パソコン向け「鉄道系ごちゃ混ぜブログ」は変更ありません。

では本題へ…

朝晩はかなり冷える季節になりました。

朝車庫へ行き電車を起こすのも、こう寒くなってくると難儀する時があります。

今朝も車庫へ行き、パンタを上げようとスイッチを操作しても上がらない。

制御空気溜の圧力計を見ると、かなり圧縮空気が減っている。

古い車両で、パンタのフックを外すのに圧縮空気を使う車両でした。

※今はほとんどの車両がバッテリー電源を使用。

冷え込むと、タンクの中の空気も収縮するのでしょうね。

パンタを外すフックにつながっているロープを引っ張り、手動で1基だけ上げる。

コンプレが動き、各タンクが充気されるのを待つ。

タンクに一定量以上の空気が無いと非常ブレーキが緩まないので、点検も何もできないのです。

今日程度の冷え込みで、起こすのに難儀する車両に真冬に当たると……

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