Home > 乗務日誌 > 乗務日誌: 間違えすぎ…

乗務日誌: 間違えすぎ…

今日乗り組んだ車掌さんはかなりのベテランなのですが、やる気がないのか集中力に欠けているのかは分かりませんが、とにかくよく間違える車掌で有名な人。

車内放送を聞いていると
“この電車はいったい何処を走っているんだ?”
って思いますよ。

一つ前の駅名を言ったと思えば二駅先を言ったり。

何故だか三駅続いて同じ駅名を放送したり。

「つぎは…」って言ったっきり駅名が出てこず、結局その駅に着いてドアを開けてから駅名を放送したり。

※駅名票でも見て思い出したのかな?

方向幕(表示幕)を手動設定する車両では、行き先も種別も間違えて設定しちゃうし。

あまりにも間違えるので、たまにお客さんからの苦情が駅に寄せられたりしてるし。

ドア扱いがベテランだけあって、まだマシなのが救いなのですが。

※ドア扱いが無茶な人なら、今の時代車掌はさせてもらえません。

しかしまぁ、これだけよく駅名を間違えられるものだなぁと、逆に感心してしまうような車掌です。

かなりヒヤヒヤしながら運転していた1日でした。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://rail.x0.com/2008/11/12/231840/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
乗務日誌: 間違えすぎ… from 鉄道系ごちゃ混ぜブログ

Home > 乗務日誌 > 乗務日誌: 間違えすぎ…

Feeds

Return to page top