- 2008-11-14 (金) 23:03
- 乗務日誌
今日は乗務中に冷や汗をかきましたよ、脂汗のほうが正解かな。
乗務経験がある人なら1度や2度は経験があると思いますよ。
ちょっとお腹が張っているような気がするな、と思いつつ交代のためにホームへ。
普通列車で3駅ほど停車させた頃に、ちょっとマズい雰囲気がお腹の辺りに。
“終点に着いたらエンド交換の時にトイレに行こう。”
そう思いながら運転していると、いつしか腹痛は消え去っていました。
終点に着いた時にはさっきの腹痛なんて忘れ去っていて、トイレに行こうって考えていた事も過去の事に。
エンド交換して再び普通列車を走らせます。
不思議なもので、二駅進んだところで先ほどのお腹のマズい雰囲気が復活。
“あと1時間ちょっとしないと降りられないのになぁ。”
この時はまだ余裕があったのです。
この後優等列車接続待ちで5分ほどあったのですが
“あと40分すれば休憩だし、まぁ大丈夫!”
なんて考えてそのまま乗務。
これが悪夢の40分の始まりでした。
優等列車が出発し、私が担当する普通列車への出発信号機が点く前に
“ちょっとマズいかも…”
かなりお腹にきていました。
この後は悪化する一方で、運転に集中して気を紛らわそうとしても全然ダメ。
運転しながら地団駄踏んでみたり、手でお腹をさすってみたり。
“駆け込みなんて無視してドアを閉めろよ!”
“信号がG現示になったら、速攻でドアを閉めて!!”
各駅でこんな事を考えてましたよ。
休憩まであと一駅!って時はそれはもう、なんて駅間距離が長いんだ!?って思いました。
どういう風にブレーキを掛けたのかも分からない状態で止めて、小走りで休憩所のトイレに駆け込みました。
トイレで気付いたのですが、手が小刻みに震えていました。
いつから震えていたのやら…
本当に辛い乗務でしたよ。
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