- 2008-12-02 (火) 18:57
- 乗務日誌
朝10時過ぎの普通列車でのこと。
この時間帯は閑散時にかかるころではありますが、
大学生の通学ラッシュがあったり、遅めの出勤をする人たちのラッシュがあったり、
お買い物か何かでお出かけする時間帯であったりします。
だから意外と混み合う列車があるのですが、今日は大当たり。
大学生の通学ラッシュで混み合う列車でした。
大学の最寄り駅に停車。
ドッと吐き出されるように降りていきますが、どうも2両くらいに固まって乗っているみたい。
ホームの階段に近い車両も多少は乗っていたみたいだけど
大半の学生はエスカレーターに少しでも近い車両、そして少しでも近いドアから降りようとしているみたい。
※そこまで楽ばっかり考えるのか、今の大学生って。
停車時間を大幅にオーバーしたころ、降りる人波が途絶えた。
車掌がドアを閉めたのですが、一つだけ車側灯が消えなかった。
車掌がドアを再び開けると、ちょうどエスカレーターの前のドア辺りから
大学生が5〜6人ボロボロとまた降りてきた。
エスカレーター前付近はかなりの人だかりになっていたから、降りにくかったとは思うけど。
でも毎日のように同じパターンが発生していると聞いたので
ちょっと降りるドアを変えるなどすれば済む話ではと思うしねぇ。
昔もっと学生の数が多かった時の方が、スムーズに乗り降りしていたのになぁ、ここの大学。
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