- 2009-01-23 (金) 22:27
- 乗務日誌
交代のためにホームで列車の到着を待つ。
時間はお昼過ぎで、あまりお客さんの多くない時間帯です。
到着時刻が迫ってきても、ホームの案内表示や列車の到着放送は微動だにしない。
到着時刻を1分少し回った頃に、案内表示や到着放送が動作した。
入駅してきた列車の運転士を見てつぶやいてしまった。
“またコイツか…”
交代の時に簡単な引継を行いますが、
※異常の有無とか車両の状態など
その運転士は
「特に異常ありません。」
とだけ言うと歩き出そうとしたので
「遅れていたけど何かあった?」
と聞いてみると
「何もありません。」
私の乗務区の運転士で、常に遅らせてくる数人の運転士のうちの1人でした。
普通列車を数駅進めたところで助役が添乗してきた時に
「運転士の○○とか△△って常に遅らせているけど、どういう運転してるの?」
と、聞いてみました。
要約すると、ノッチは普通に入れているけど(速度が遅いわけではない)
制動距離をものすごく長く取って、ブレーキをダラダラとかけている。
※速度を出さないより、ブレーキで距離を取るほうが遅れやすいのです。
遅れていても普段通りの運転で、遅れを拡大させる一方。
乗務区でも、遅らせる運転士は把握しているが対処に困っている。
分かっているなら何らかの手を打ってもらわないと、他の乗務員も迷惑してるけど、
遅らされて一番迷惑を被っているのはお客さんなのにねぇ。
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