- 2009-02-13 (金) 20:33
- 乗務日誌
ちょっととんでもないタイトルですが、どんな仕事をしていくにしても
上手く手を抜く事って大事だと思うのです。
列車の車掌でもそうだし運転士でもそうだと思ってます。
今日乗り組んだのは、50才を超えた超ベテランの車掌さんでした。
休憩中にコーヒーを飲みながら話をしている時に出た内容ですが
“最近の車掌は指導助役(上)から言われた事は、何があっても手を抜かない。
手を抜かないのでは無く、手の抜き方が分からないのかな。”
こんな話になりました。
まぁ、ぶっちゃけた話が私や他のベテラン乗務員は、よく手を抜くという事です。
でも“ここは手を抜くと大変な事になる”という要点は、何があっても
手を抜く事はありません。
若い車掌や運転士を見ていると、言われている事全てをキチッとしようとして
逆にエアポケットって言うか、一瞬全てが認識できない状態になった時に
とんでもないミスを犯すのでは?と、思っちゃうのです。
全てをキチッとしようとするあまりに、絶対に必要な要点だけを飛ばしちゃうような。
※たまに意識が飛んじゃって、目に見えている風景も
全然別世界な事ってありません?
適度に手を抜いて、ここぞという時に神経を集中させれば、
案外ミスって防げるように思えるのですが、どんなものでしょうか?
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Comments:3
- タクマ 09-02-16 (月) 20:10
-
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090214/crm0902142343019-n1.htm
ひどい事件があったみたいです。
立場上反撃できない相手への暴力は卑劣だと思います。
日誌に関連のコメント失礼しました。 - タクマ 09-02-16 (月) 20:11
-
上記コメント
日誌に関連のコメント失礼しました。
↓
日誌に関連のないコメント失礼しました。重ね重ね失礼しました。
- てつまん 09-02-17 (火) 14:04
-
こういうのって表に出ないだけで、近年はかなり増えているんですよ。
ホームに立っている時に、背後からいきなり蹴られて軌道内へ落下したとか。
でもこの記事中の、犯人を取り押さえた女性ってかなり勇気がある人ですね。
男でも見て見ぬフリして通り過ぎる人がほとんどだと思うけど。
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