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乗務日誌: 手を抜こう!?

ちょっととんでもないタイトルですが、どんな仕事をしていくにしても

上手く手を抜く事って大事だと思うのです。

列車の車掌でもそうだし運転士でもそうだと思ってます。

今日乗り組んだのは、50才を超えた超ベテランの車掌さんでした。

休憩中にコーヒーを飲みながら話をしている時に出た内容ですが

“最近の車掌は指導助役(上)から言われた事は、何があっても手を抜かない。
手を抜かないのでは無く、手の抜き方が分からないのかな。”

こんな話になりました。

まぁ、ぶっちゃけた話が私や他のベテラン乗務員は、よく手を抜くという事です。

でも“ここは手を抜くと大変な事になる”という要点は、何があっても

手を抜く事はありません。

若い車掌や運転士を見ていると、言われている事全てをキチッとしようとして

逆にエアポケットって言うか、一瞬全てが認識できない状態になった時に

とんでもないミスを犯すのでは?と、思っちゃうのです。

全てをキチッとしようとするあまりに、絶対に必要な要点だけを飛ばしちゃうような。

※たまに意識が飛んじゃって、目に見えている風景も
 全然別世界な事ってありません?

適度に手を抜いて、ここぞという時に神経を集中させれば、

案外ミスって防げるように思えるのですが、どんなものでしょうか?

Comments:3

タクマ 09-02-16 (月) 20:10

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090214/crm0902142343019-n1.htm
ひどい事件があったみたいです。
立場上反撃できない相手への暴力は卑劣だと思います。
日誌に関連のコメント失礼しました。

タクマ 09-02-16 (月) 20:11

上記コメント

日誌に関連のコメント失礼しました。

日誌に関連のないコメント失礼しました。

重ね重ね失礼しました。

てつまん 09-02-17 (火) 14:04

こういうのって表に出ないだけで、近年はかなり増えているんですよ。
ホームに立っている時に、背後からいきなり蹴られて軌道内へ落下したとか。
でもこの記事中の、犯人を取り押さえた女性ってかなり勇気がある人ですね。
男でも見て見ぬフリして通り過ぎる人がほとんどだと思うけど。

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