- 2009-02-25 (水) 18:32
- 乗務日誌
雨が続きますね。
菜種梅雨というにはまだ早いと思うけど、ホントに梅雨みたい。
雨が降ると空転して電車が走らないし、制動距離も長く取らないと止まらないしで
本当に憂鬱な気分になります。
空転して空転検知が働き、断流器が飛ぶだけでもムッとするのに
空転してATSが働くと、かなりイライラします←私だけかも
基本的にはATSの速度検知も速度計から取っているのですが、
空転して速度計の針が制限速度を超えた値を示せばATSが動作します。
実際には60km/hほどなのに、速度計の針は80km/hを超えてATS動作みたいな。
最近一部の車両のデジタルメーターがもう一つ難儀でして。
※性能が良くなりすぎたためなのですが…
空転しても速度計は実速を指して、車輪の回転でATSは動作するのがあるのです。
速度計が空転にあわせて跳ね上がれば、ノッチオフするなどして対処できるのですが
速度計は正常な値を示しているは、空転しているのが先頭車以外だと
モーターの唸り音も聞こえないから、ホントにお手上げです。
今朝がその典型的なものでして、速度計は通常値なのにノッチを入れるたびに
ATSの警報音が鳴って断流器が飛び、全制動が一瞬入る。
普段なら100km/h以上でかっ飛ぶ区間なのに、空転とATSの動作のおかげで
80km/hほどしか出なくて、かなり遅れちゃった。
乗り心地も最悪だっただろうなぁ…
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