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乗務日誌: 車内非常通報装置

客室内には、乗務員へ異常などを知らせるために、非常通報装置が設置されています。

化粧板に設置されている非常ボタンなどと書かれたボタンを押すと

押された車両の外側面にあるオレンジ色のランプが光り

※車側灯に似たランプで、車側灯は赤色で非常通報灯はオレンジ色です。

乗務員室ではベルまたはブザーが鳴り、非常通報装置が動作している事を知らせます。

大半の車両は、乗務員室内で非常通報装置の動作している車両を表示するし

マイクも設置されているので、乗務員と通話する事もできます。

踏切の非常通報と違って、イタズラされることは稀のようです。

駅に停車した直後に非常通報を知らせるブザーが鳴り響き、

表示器を見ると後ろから2両目を表示していた。

すぐに車掌からインターフォンで

「こちらから近いので見てきます。」

と言ってきた。

いつまで止まるか分からないので列車無線で、非常通報が動作し

車掌が対応しているので出発が遅れる事を報告。

この後すぐにドアが閉まり出発。

車掌が列車無線で状況を報告したあとインターフォンで

「酔っ払いが床で寝ているだけでした。すぐ駅員が引き擦り出してくれました。」

何事も無かったから良しとしますか。

しかし、酔っ払いが寝ているだけで非常ボタンを押すかぁ…

Comments:3

impi 09-03-21 (土) 2:13

こんばんは、一つ素人が質問させてください。
会社によりいろいろだとは、思うのですが、車内非常通報装置が
走行中に使われた場合は停車して対処するのでしょうか?
(実は私が電車に乗っているとき前でお年寄りが倒れ、通報装置をつかって
もし途中で止まると駅への到着が遅くなると思い乗務員室へ走ったことがあったので)

てつまん 09-03-21 (土) 17:23

こんにちは。
非常通報装置のボタンを押すと、乗務員室内に警報音などが鳴って知らせるわけですが
この時点では何があったのかは分かりません。
なので規則でこの警報音を認めた場合は、運転士は列車を止める事になっています。
規則どおり厳密に行うとすれば、駅が目前でも止めなければいけない事に。

急病人の場合は判断が難しいですね。
駅で駅員や場合によって救急隊に任せるほうが良いと思うから、impiさんの判断が正解かなぁ。

impi 09-03-23 (月) 23:29

こんばんは。
回答ありがとうございました。

そのお年寄りが倒れたときは、何も言われなかったので
それでよかったのか心配だったんですけど、間違いではなかった
みたいでよかったです。ありがとうございました。

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