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乗務日誌: すきま風

電車を運転していて悩まされるものの一つに、すきま風があります。

一番多いのが貫通扉の隙間から入り込むものでしょうね。

※雨水が吹き込むのと同じです。

あとは側面の窓から入ったり、場所自体は分からないのですが

運転中に足のすねに風が当たることも。

※前照灯や尾灯が収められている場所からかなぁ?
 そのくらいしか見当もつかないや。

すきま風が入ってくると、第1には冬場は寒くてたまらない。

すきま風ってスポットのように体に当たるから、ホントに寒いですよ。

第2に音ですね。

運転台の後ろに乗車していて
“ピューーー”
って音聞いた事ないですか?

窓を少しだけ開けて走行するとよくこの音が鳴るのですが、開けてなくても

すきま風が入る時にこの“ピューーー”って音が発生します。

今日初老の男の人に

「ピューピュー音を鳴らすな!」

って、終点に着いてすぐに苦情を言われましたよ。

ワザと鳴らして運転してるんじゃないんだけど、まぁ不快に思うのも分かるしね。

苦情の事は乗務区の助役に言ったから、パッキンの張り替えくらいはするでしょう。

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