- 2009-03-27 (金) 16:43
- 乗務日誌
電車を運転していて悩まされるものの一つに、すきま風があります。
一番多いのが貫通扉の隙間から入り込むものでしょうね。
※雨水が吹き込むのと同じです。
あとは側面の窓から入ったり、場所自体は分からないのですが
運転中に足のすねに風が当たることも。
※前照灯や尾灯が収められている場所からかなぁ?
そのくらいしか見当もつかないや。
すきま風が入ってくると、第1には冬場は寒くてたまらない。
すきま風ってスポットのように体に当たるから、ホントに寒いですよ。
第2に音ですね。
運転台の後ろに乗車していて
“ピューーー”
って音聞いた事ないですか?
窓を少しだけ開けて走行するとよくこの音が鳴るのですが、開けてなくても
すきま風が入る時にこの“ピューーー”って音が発生します。
今日初老の男の人に
「ピューピュー音を鳴らすな!」
って、終点に着いてすぐに苦情を言われましたよ。
ワザと鳴らして運転してるんじゃないんだけど、まぁ不快に思うのも分かるしね。
苦情の事は乗務区の助役に言ったから、パッキンの張り替えくらいはするでしょう。
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