- 2009-04-09 (木) 18:23
- 乗務日誌
以前にも書いたことがありますが、本当にどうしようもなく
とにかく遅い・常に遅らせる運転士がいます。
今日も信じられないくらいに注意と減速の現示ばかり追いかけるから
「前はどのダルい運転士だ?」
って思いながら優等列車を運転していました。
前を走るその遅い列車に接続する駅に着いた時には、すでに3分遅れ。
いったい誰だろうと、横に止まる普通列車の乗務員室をチラ見すると
うちの乗務区で最も年配で最も遅い運転士でした。
素知らぬ顔して運転台へ座っているのを見ると、かなり腹が立ってきてねぇ。
だからと言ってどうする事もできない、この歯がゆさ。
ま、そういう人を見て勉強するようにしてます。
自分自身で列車を遅らせてしまって、連絡する列車にまで
影響が出てしまったら、相手が先輩だろうが後輩だろうが
遅らせてしまった事は素直に謝ろうってね。
しかし、ほぼ確実に遅らせるのが分かっているのに
会社も何らかの手を打ってくれないかなぁ。
駅勤務に回すとか。
周りの運転士も迷惑なんだけど、何より遅れる事で
お客さんにかなり迷惑をかけていると思うんだけどなぁ。
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Comments:2
- 旧鉄道少年 09-04-10 (金) 23:13
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この記事を見て、ほぼ確実に遅らせる車掌さんを思い出しました。
20数年前のことですが、電車通学をしていて、降車駅の関係で最後部に乗るのですが、人が善すぎるのか、何度も扉を開閉して、駆け込み乗車を許し、私の乗車駅だけで一分近くロスする人がいました。
確か、すぐ後に名阪甲特急が追いかけて来るダイヤで、「この列車が原因の遅れが、広い範囲に及ばなければいいのに」 なんて考えていたことを思い出しました。
まぁ、定時運転はもちろん大切ですが、安全運転をこれからも続けてくださいネ! - てつまん 09-04-11 (土) 14:48
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運転士に限らず、たしかに遅い車掌さんもいますね。
駆け込みどころか遅れているのに、まだ遠くに居るお客さんも待っちゃう困った車掌さんもいますね。
車掌さんの場合は性格なのかなぁ?もちろん、鉄道輸送の根幹は安全輸送・安全運転ですから、これを忘れる事はありません。
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