- 2009-04-24 (金) 17:17
- 乗務日誌
普段はCTC扱いで各駅の信号機やポイントは自動化されていますが
故障や事故によるダイヤ乱れが発生すると、機械任せではよけいに
ダイヤに支障を来すので、各連動駅の信号所で信号やポイントを制御する
駅扱いを実施しますが、いきなり普段扱わない駅扱いをダイヤ乱れの最中に
実施するわけにもいかないので、普段から定期的に駅扱いの訓練を行います。
今日は1駅だけ、この駅扱い訓練を行っていました。
が、いろいろと問題点も多かったです。
最も大きな問題点は、信号を出発時間ちょうどに現示することでした。
この日誌を読んでおられる方はお分かりだと思いますが、
列車の出発時間は動き出す時間です。
車掌が信号または出発反応標識を確認しドアを閉め、
運転士が合図灯を確認しノッチを入れますが、このノッチを入れる時間が
出発時間ですから、信号現示が出発時間だと、
実際に列車が動き出す時間はかなりの延発になります。
私が担当した列車は、信号現示の遅さと駆け込み乗車などもあり、
1′30″遅れで出発するはめに。
信号現示は定時じゃなく、せめて10″は早く現示してもらわなきゃ。
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