- 2009-06-10 (水) 23:34
- 乗務日誌
ついに梅雨入りですね。
雨は鬱陶しいけど、すでに水不足となっている地域もあるし、
ほどほどには降ってもらわないとね。
優等列車の待避のために副本線へ入る駅での事です。
特にダイヤが乱れていなければ、信号の展開って毎回同じなのです。
今日も全く定時に走っていたわけですが、いつも減速信号(65km以下)が
現示される信号機が今日は注意信号(45km以下)が現示されています。
速度をいつもより20kmもよぶんに落とすわけですから、
必要な制動距離はもちろん長くなります。
もちろん信号喚呼はしていますが
“注意!えっ!注意?”
みたいな感じの喚呼になってしまい、やや慌ててブレーキをかけました。
※信号を確認しすぐにブレーキ操作して、ちょうど間に合うくらい。
「先行の普通列車が遅れていたのかな?」
先ほど確認した信号機から、ちらちらと青色の信号が見えます。
この時45kmに落とすためにブレーキ操作をしていたのですが、
「なぜ?」
って思いながら信号機を凝視。
近づいて行くと「なぜ?」が「何じゃ!」に変わりました。
公園に生えている木の枝が伸びて葉が生い茂り、今日の雨の影響か、
信号機を隠すように枝が垂れ下がっていました。
列車無線でも状況を報告したし、乗務区でも木を切るように要請したから
近いうちに対処してくれると思うけど。。。
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