- 2009-07-02 (木) 16:55
- 乗務日誌
朝ラッシュが終わる頃、乗務区の助役が添乗してきました。
「たまには運転してますか?」
「あまりしてないんだ、運転少し怖いし…」
こういうやりとりの後、助役が運転し私が横へ添乗する事に。
事故など異常時には、助役などが車掌や運転士をする場合があります。
※もちろん車掌や運転士を経験した助役です。
駅勤務しか経験がない助役は当然異常時でも
乗務することはありません。
たまに練習しないとドアを閉めるのも怖いし、
電車の運転なんて、まぁまともに止める事は不可能ですから。
今日の助役は私より2才年上で、運転士は同期だったのですが
半年ぶりにハンドルを持ったらしく、しきりに
「距離とステップ数はこのくらい?」
「階段はこのあたり?」
なんて聞いてきます。
数ヶ月に一度程度しかハンドルを持たないと、みんなこんな感じだし
「運転するのが怖くてイヤなんだ。」
って言う人も多いのですよ。
会社によっては、異常時などに運転する可能性のある係員を対象に
定期的にハンドル訓練を行うところもあるようですが
私の会社では添乗時に任意で練習する程度なので
運転するのが好きな人は頻繁に、イヤな人はとことん持たないんですよ。
- Newer: 乗務日誌: 目が点!?
- Older: 乗務日誌:ドスン!!
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://rail.x0.com/2009/07/02/%e4%b9%97%e5%8b%99%e6%97%a5%e8%aa%8c%e7%b7%b4%e7%bf%92/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 乗務日誌:練習 from 鉄道系ごちゃ混ぜブログ
