- 2009-07-08 (水) 23:11
- 乗務日誌
今はほとんどの車両に冷房装置が取り付けられていますね。
ちょっと前までは非冷房車も走っていた気がするんだけど。
※私の会社では、非冷房車の事を暖房車と呼んでいました。
この鉄道車両の冷房装置ですが、おそらくどこの会社でも
乗務員が設定温度を変えることはできないと思います。
車掌ができるのは、冷房のスイッチを入れるか切るかだけ。
効き過ぎてるから温度を上げろとか、暑いからもっときつくしろ、
なんてのはしょっちゅう言われますが、できないのであきらめて下さいね。
設定温度はだいたいどこの会社でも27℃のようですね。
でも車両毎に効き方はバラバラ。
どこを基準に温度設定してるのか分かりませんが、
明らかに暑い車両と寒い車両ってありますものね。
だからいろいろと苦情をもらうのですが。
今日の客もすごい剣幕で怒鳴ってきましたからねぇ。
「自分の所だけ効かせてるやろ!」
なんて言ってきたから、片手だけ乗務員室に入れてあげました。
「おまえらこんな暑いところで仕事してるんか?!」
そんなに涼しげに見えたのかなぁ、実際はサウナみたいなんだけど。
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Comments:4
- impi 09-07-08 (水) 23:28
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こんにちは、やはり最近の車輛(VVVF世代)でもアツいのでしょうか?
- てつまん 09-07-09 (木) 0:10
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最近の車両でも乗務員室内は灼熱地獄な車両ってありますよ。
クーラー自体の容量は大きくなってるので、ダクトの関係かもしれないですね。 - Jin-Sai 09-07-10 (金) 23:02
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こんにちわ。
以前、某鉄道の車庫見学会におじゃましたことがあるのですが、
電車って冷房がないと一瞬にして暑くなりますね。運転室の見学の時(電車は電源が切れてました。)、これは
大変だわ、と思いました。暑さのあまり車外に脱出する方が多かったので担当の
乗務員さんがドアコックを解放してドアを開けたら夏なのに
「涼しい!」と思える風が吹き込んできたのが印象に残っています。 - てつまん 09-07-13 (月) 17:53
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こんにちは、返信遅くなってすいません。
夏の昼間の留置車両は冷房がかかっていないと、40度なんて軽く超えてます。
Jin-Saiさんがおっしゃてるとおりで、それまで暑い暑いと言っていた外の空気が
ホントに涼しく感じられるんですよ。
冷房がかかっていない時は、クーラーをかけながらドアを全開にして空気の入換を行います。
このほうがドアを閉め切ってクーラーをかけるよりはるかに早く温度を下げられます。
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