久々に昔話を書いてみます。
今日休憩所で入社の同期生3人で昔話をしていたのですが
今の私の会社の乗務員達は、ひょっとしたら目を白黒させるかも。
私らが車掌に来たのは昭和の時代。
あの当時は酒に関してはかなり寛容でした。
駅員も乗務員も基本は泊り勤務。
会社内の食堂などでは当たり前のようにビールなどを飲んでいました。
飲むと言っても軽く晩酌程度、翌日の乗務に影響するようなバカな飲み方はしません。
※でも、当時の国鉄では飲酒操縦による事故も散見されたけど。
今なら会社内で飲酒なんてしたら、おそらく懲戒解雇でしょうね。
そういえば、駅員や乗務員だけでなく車両部や土木部など
他の部署の人も、泊り勤務の時って飲んでいたような…
今は出勤すると、アルコールチェッカーで呼気のアルコール濃度をチェックします。
基準値を超えれば、かなり重い処分が下されます。
でもこの当時はアルコールチェックなんて無かったので
前日は普通に飲んでいました。
中には、どう見たって列車の運転は無理だろうって人が出勤してきて
※かなり千鳥足、二日酔いじゃなくてマジで酔っ払ってる。
乗務させずにそのまま家に帰らせたって事も、けっこうありました。
今の時代、酒酔いで状態で出勤するなんてあり得ない話なのに
私らが入社した頃は、少なからずあったものです。
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