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乗務日誌:新人の車掌さん

まずはお詫びから

ここのところ更新がまた滞ってます、すいません。

毎日のように来ていただいてる方の中には

「またサボり病がでてるな」

って愛想をつかせている方も多いかもしれないですね。

私自身は元気に毎日仕事しているのですが、家でパソコンの前に座る時間がなかなか取れない状態でして。

短文になるかもしれませんが、できるだけ更新していきますのでよろしくです。

では、本文に

私鉄は一般的に乗組み制となっていて、乗務仕業は基本的に車掌も運転士も同じです。

だからその日1日は完全にペアとなって仕事します。

※JRは運転士と車掌は基本的に別仕業

出勤してまずはその日の乗組みに挨拶するのですが

どんな世界でも挨拶する時って、年下または格が下の人から挨拶するものです。

これは全然普通な事だと思っているのですが、

昨日と一昨日の車掌さんは休憩所のソファにドカッと座ったまま。

仕方ないのでこちらから

「○○君やな、仕業番号△番やな頼むで」

ってこちらから挨拶をしに行きました。

この二人ともが車掌になって1年ほどのまだまだ新人です。

そのうちの1人なんて私の子供と同い年。

私の考えが古いのかもしれないけど、今の若い人ってこんなものなのかなぁ。

ちょっとホームで立ち話をしても、二人ともがタメ口だし。

中学や高校で運動部に入っていて、上下関係をしっかり学んだ人がきて欲しいなぁ。

鉄道業界って、けっこう昔の風習が残ってる部分があるから

基本的な挨拶や口の利き方を勉強していないとやっていけなくなるよ。

マニアや鉄道系の専門学校を出た人が、乗務区内では浮いてる存在になる事が多々あるからね。

Comments:2

munch 09-08-19 (水) 5:24

おはようございます、日々お疲れ様です。
またまた一言、言いたいような記事ですが本日は差し控えさせていただきます(笑

とは言うもののいずこも同じですね。(生意気ですが)先輩として指導してあげるべきか? 彼らを完全に新人類たちと割り切って付き合うべきか? 悩むところです。

てつまん 09-08-19 (水) 10:41

いつもコメントありがとうございます。

私もいつも悩みますよ、嫌がられてでも良いから指導するべきか、別人種と割り切ってほうっておくか。
今ってこういうタイプの人たちがノーマルで、私らみたいなのが古い別人種扱いなのか・・・

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