- 2009-08-27 (木) 17:26
- 乗務日誌
朝ラッシュ時に上り優等列車を担当していました。
車内はぎゅうぎゅう詰めの状態で、ほぼラッシュのピークの時間でした。
95km/hくらいで転がしていると、前方の踏切に黒っぽい物が落ちているのを発見。
「ごみかなぁ・・・」
こうつぶやきながら近づいて行くと、どうも様子が違う。
はっきりと見えるほどに近づいた時にようやく分かりました。
「うわっ!犬やんか!!」
その犬は踏切の真ん中にお座りの状態でした。
警笛を鳴らしても動きません。
「当たる!」
って思った瞬間にやや歩き出したけど、すでに遅かった。
かなりの小型犬だったし、飼い犬が逃げてきたのかそれとも捨て犬なのか・・・
※たぶん首輪は無かったような
あの音と振動は何度経験してもイヤなものです。
- Newer: 乗務日誌:下がっていく・・・
- Older: 乗務日誌:敷地内侵入
Comments:1
- munch 09-08-29 (土) 5:43
-
お疲れ様です!
生き物のためとはいえ急ブレーキをかけるわけにもいかないだろうと心中お察しいたします m(_*_)m
今後は「敷地内侵入」者についても止むを得ない場合は轢いちゃっても仕方ない…ってわけにはいきませんね。こちらが十分に気をつけていてもトラブルが向こうから飛び込んでくるときがあります。落ち度がなくてもなにがしかの責任を問われるのは不条理でツラいところです。
お気をつけて!
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://rail.x0.com/2009/08/27/%e4%b9%97%e5%8b%99%e6%97%a5%e8%aa%8c%e3%83%af%e3%83%b3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 乗務日誌:ワンちゃん from 鉄道系ごちゃ混ぜブログ
