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乗務日誌:あらら…

今日は支線を担当していました。

支線と言っても沿線に高校もあるし、住宅地も多数抱えているから

朝ラッシュ時はかなりの混雑となります。

昨日と違って朝ラッシュ時間帯は、まずまずの運転が出来ました。

あれなら怒られる事もないでしょう(笑)

朝ラッシュが終わり閑散時に差し掛かってきた頃です。

抵抗制御・電磁直通ブレーキ(発電ブレーキ)という古い車両です。

終端駅で交代のためにホームで立っていると、

停目を少しオーバーして終端防護を引っ掛けて停車。

※終端部分なので、停目を1mほど超えるとATSブレーキ動作
 
その交代の運転士から

「空制がホントにスカスカなんです・・・」

と、引継ぎを受けた。

折り返し列車を担当し、規定の制動距離を取って1駅目に進入。

電制はかなりよく効いており、少し緩める。

停目近くになり空制のみなると、ホントにスカスカと言う表現がピッタリ。

まるで加速しているように思えるほど、全く速度を殺してくれない。

2mほど停目を行き過ぎて停車。

思わず

「あらら…」

って、口から言葉が出ていました。

当然次の駅からは考えて運転したので停目へ止まっていきましたが

今日担当した車両の空制は本当に

“あらら”

って言っちゃうほど、プアすぎるブレーキでした。

※ちなみに・・・
 空制のみで列車を止めてみると
 全く問題なく止まりました。
 いったい何が原因で
 プアなブレーキになるのか・・・?

Comments:2

TBCN 09-09-26 (土) 22:51

うちの電車もそういう編成があって朝ラッシュの時に回生から空制になった途端全然効かなくなり、慌てて全制動にして停止位置ギリギリまで全制動で停めた事があります。

あと、回生が不安定になった時も全制動で本当に「停まってくれ!」と思いながらも頭の中で、過走した時の言い訳を考える事もあります。

本当にブレーキだけは安定していて欲しいですね。

てつまん 09-09-27 (日) 12:36

こんにちは。

どこの会社でも同じような事って起きているんですね。
以前あまりにも効きが悪い回生車の空制の事で問題になったとき
すごく重い腰を上げた会社は、ブレーキシューを嫌味のように
バカ効きする物に取り替えた事もありました。

回生が不安定な時って本当に怖いですよね。
全制動まで入れても、本当にお尻が浮き上がるあの感じ・・・

せめて空制だけでも、安定した制動力が欲しいですよね。

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