- 2009-10-17 (土) 14:31
- 乗務日誌
昨日ホームで交代した普通列車での事。
簡単に引継ぎを受けて乗務員室へ入ろうとすると
「車内の駅名が間違っているよ」
と、お客さんから指摘されました。
ドアの上部に設置されている案内表示装置の駅名が、一駅手前になっていました。
この車内案内表示装置ですが、車輪の回転数で現在位置を検知しています。
ドアの開閉で駅に止まり発車したと検知しています。
これがなぜかたまに狂っちゃって、全然違う駅を表示するんです。
交代した運転士がなぜか慌てて車掌にインタホンで
「車内案内表示が狂っていて・・・」
って言い出しました。
“そんな慌てる事か?”
そう思いながら聞いていた私。
車掌さんならすぐ修正できるかなと思いながら、
乗務員室内の親機の表示を見ていたのですが
※両乗務員室に親機は設置されています。
なかなか一つ前の駅から表示が変わりません。
“車掌さんも修正方法知らないのかな?”
相変わらずインタホンでやり取りしているのを聞いていたのですが
ややイラッとしたので、自分で修正しました。
ちなみに私は、この車内案内表示装置の修正方は習っていません。
出庫の時や退避の時にゴソゴソさわって覚えたものです。
壊さない程度に、装置をいろいろとさわってみるのって大事だと思うのですが・・・
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