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乗務日誌:車掌

今日は久々に車掌をしました。

たまたま運転士が車掌の仕業の残業をしていたために

運転士と車掌を順番にさせてもらったのです。

で、車掌をして思ったのが

“そりゃぁ、事故につながるわ・・・”

始発駅で発車合図のメロディが鳴り終っても平然と歩く人。

見ていたら乗る気配が感じられないので、当然こちらはドアを閉めるのですが、

その瞬間に片足だけを突っ込んでくる。

停車時間が1分ほどある駅。

ドアを閉めた瞬間に、車内から腕だけを差し出す人。

出発監視をしていたら、その人がこちらに文句を言ってきた。

「当たったやろ!」

降りた人が携帯でメールをしながらホームを歩いている。

出発監視で見ていると、だんだん動いている車両に近づいてくる。

「離れろ!!」

つい大声で叫んだ私ですが、逆に睨まれてしまいました。

他にもいろいろとありました、今日1日で。

正直言って、乗務員(車掌)側で全て対処できないほどに

今のお客さんって、自分がしている行為がどれほど危険なのかが分かっていない。

Comments:2

TBCN 09-11-05 (木) 16:46

その気持ちよく分かります。

ベルが鳴ってても乗るそぶりも見せずドアが閉まりだした途端手や足を出し乗り込もうとして「いきなり閉めた」と言ったり、あまりにも自分勝手な行動が多く辟易しています。

また、ホームの進入進出時に平気で列車に近づく人もいて危険を感じ警笛の吹鳴や車掌の時には列車を停止させたこともあります。本人は大丈夫のつもりなんでしょうけど乗務員としてはかなり怖いですよね。

最低限のマナーやルール・モラルを守って欲しいといつも思っています。

怪我をしてからでは遅いのですから…

てつまん 09-11-05 (木) 20:42

結局こういった自分勝手な行動が怪我につながるんですよねぇ。
乗務員側もできるだけ安全に気を使って、事故や怪我がないように作業はするのですが
ものには限度があって、こちらの注意だけでは防げない事も多々ありますから。

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