鉄道系ごちゃ混ぜブログ
イヤな撮り鉄(1)
- 2009-01-04 (日)
- 乗務日誌 タグ
今回は私が乗務していてイヤだなと思う・感じる“撮り鉄”について書いてみます。
私自身お金もヒマも無いので、家からそう遠くない範囲で写真を撮っていますので
あまり偉そうな事は書けませんが、それでも
「こいつ、いい加減にしろよ!!」
って思ってしまう“撮り鉄”が最近あまりにも多いので、書いてみる事にしました。
※私ほどイヤだと思っていない運転士もいますし反対に、私以上に嫌っている運転士もいます。
あくまで私のひとり言ですから、それを念頭において読んでくださいね。
まずはフラッシュ撮影ですね。
それも停車前に炊かれるフラッシュほど腹立たしくて危ないものは無いです。
いきなり大光量を浴びされるから、目が眩んで運転にはかなり危険な状態となりますから。
事前に警笛を鳴らし警告し、それでもフラッシュを使われた場合は列車を止めてから
その撮影者に直接罵声を浴びせるか、とっ捕まえて駅事務室へ放り込むようにしています。
列車が止まっている時はフラッシュ撮影は良いのか?
乗務員室に乗務員がいる場合は“NO”です。
もちろん一言
「すいません、フラッシュ使います」
って言ってくれればあらかじめ目を逸らしておくか、乗務員室から出るなど対策できるから良いのですが。
※20年近く運転士をしているけど、今までに言われた事って2~3度しかないなぁ。
とにかくフラッシュを使用され目が眩むと、目隠しして列車を運転するのと同じ状態になるので、
許可を受けた場合を除いてフラッシュ撮影はやめてください。
※最近の運転士の感情からすると、フラッシュ撮影は許可しない可能性が高いです。
ここ数年のひどい状態を考えれば仕方ないかも。
最近のカメラなら手振れ補正の性能も良いし、フラッシュを使用せずに低速シャッターで写せますよ。
手振れ補正が無くてもよほど暗い駅でなければ、基本どおりに脇を締めてしっかり構えればブレずに写せますよ。
とにかく、列車を撮影するのにフラッシュは使わないでください。
※長くなったので今回はフラッシュ撮影だけで終わりにします。
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