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鉄道系ごちゃ混ぜブログ

キハ181系

キハ181系は、1968年(昭和43年)に誕生し1972年にかけて158両が製造されました。

1960年に登場したキハ80系(キハ81系)、1961年に登場したキハ80系(キハ82系)は全国の非電化幹線で活躍したが、出力不足(DMH17H 180馬力×2)から勾配線区での使用を目的にDML30H 500馬力エンジンを搭載したキハ181系の登場となった。

1968年「しなの」、1970年「つばさ」、1971年「おき」(新大阪~出雲市)、1972年「やくも」「南風」「しおかぜ」に投入されました。
電化区間の進展、新型気動車投入により現在では「はまかぜ」が唯一の定期運用となっています。

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