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鉄道系ごちゃ混ぜブログ

車掌になるには-4

今回は少し戻りますが、車掌見習(学科)の話です。

※車掌見習…もう20年以上前の事なので、忘れている部分や
 時代の流れで変わっている部分もあるとは思いますが・・・

一般的な流れで言うと、駅勤務を数年経験した後に
(短い会社だと1年、一般的には2年以上でしょう)

車掌登用試験を受けて合格すれば、車掌見習となります。

最初の1ヶ月ほど(会社によって期間の違いはあるようですが)は学科教習です。

内容は、車両・電気・規則などです。

運転士見習ほど細かくは習いませんが、乗務員として最低限知っておく必要があるものを習います。

※それでも車両故障のうち、ドアが一箇所だけ開かないとか、
 1両だけ車内灯が点かないとかは基本的に車掌が対応するので
 学科教習で対応方法は習います。(鉄道車両)
 
規則は営業規則や運転取扱心得・運転取扱実施基準などを勉強します。

営業規則については、駅勤務である程度の内容は把握しているし

実際に規則に基づいて勤務してきたわけですが、

車内での車内補充券など乗車券類の発行に関して、おさらい的に勉強します。

(今は機械で発行するから、操作方法も習うのかな?)

運転関係の規則では、車掌に関連した項目を習います。

このあと学科の試験を行い、合格すれば実務見習となります。

(会社によって、実務見習終了後に学科試験を行うところもあるそうです)

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