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鉄道系ごちゃ混ぜブログ

運転士になるには-3

免許の種類は運転士について 2で書いたとおりです。
ちなみに、自分が運転したい好きな免許の種類を取れるわけではありません。
大手私鉄に勤めている人が新幹線の免許を取ろうと思っても、それはできません。
その会社に必要な免許しか取得できません。
ではJR東日本、東海や西日本に勤めると?
残念ながら、勤務先(乗務区)毎に必要な免許を取る事になります。
気動車しか担当が無い乗務区なら、内燃車の免許だけですね。
それと、免許を自分の好きな時に取れはしないですよ。
当然会社なのですから、運転士が不足した時に必要な人数だけが運転士に採用されます。
(もちろん、社内での試験に合格すればです)

採用の基準などは各会社で当然違いがありますが、大まかな事は次回以降に書いていきます。

そうそう、みなさんが結構気になっている事は書いておきますね。

運転士は片目ごとに視力1.0以上が必要です。
これは矯正視力、つまりメガネをかけた状態でもかまいません。
ただし、近視の場合は8.0ディオプトリー以下の屈折度のメガネである事。
遠視の場合は3.0ディオプトリー以下の屈折度のメガネである事。

って、ディオプトリーって何の事だか分かりませんよね?
これ、メガネやコンタクトレンズなどレンズの光の屈折度を表す単位です。
メガネやコンタクトレンズを作った時に、そのレンズの保証書に右-3.75D・左-2.5Dとか書いてありませんでしたか?
ディオプトリー=D です。
マイナスは近視を表し、プラスは遠視を表します。
残念ながら、眼鏡屋さんでも眼科医でもありませんので、これ以上詳しい事は分かりませんです。。。

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