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鉄道系ごちゃ混ぜブログ

鉄道マンになるには-2

前回は視力のことなどを書きました。
列車の運転士になるためには、視力が1.0以上必要であること。
駅や車掌・運転士などの運輸部門を希望する場合は、
入社試験の身体検査で視力もチェックされること。
入社にあたって、特に必要な資格などは無い事。

で、今日は実際に入社試験ではどういう事をするか?に、焦点を当ててみます。

と言っても、特に変わったことはしないんですよ。
鉄道の会社と言えどもあくまで一企業ですから、
普通の書店で扱っている入社試験対策の本を見れば充分です。

筆記試験では、国語・数学・理科・社会・英語・作文(論文)ですね。
それと、適性検査がありますね。
適性検査は主にクレペリン検査とか知能検査を行います。
これらは難しいものではありませんからご安心を。
入社試験のメインはやはり“面接”です。
これも鉄道の会社だからと言って、鉄道に関することを聞かれるのは皆無です。
きちんと受け答えができるか、姿勢や態度などを見るのだと思います。

そうそう、入社試験って秋以降に行われますよね。
面接の時に、ぜんぜん陽に焼けていないのって変ですよ。
夏休みの間中、家にこもっているように思われますよ。
真っ白や真っ青よりは、絶対に陽に焼けて真っ黒なほうが健康的に見えて
面接官に好印象を与えるものだと思いますよ!

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