鉄道系ごちゃ混ぜブログ
無事に鉄道会社に入社すると
- 2008-05-18 (日)
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今回は無事に入社試験を突破した後の事について書いていきます。
(運輸部門に配属された場合の事について書いていきます。)
運輸部門に配属されると最初は駅勤務が待っているのですが、その前に新入社員研修が行われます。
これはどのような会社に入社しても、たいがいは行われると思います。
社会人としての心構えから勉強する会社もあるでしょうし、またその会社の沿革を勉強したり
(創業が何年で、従業員が何人でとか、その会社に関する基礎知識ですね)
もっと基礎的なところでは、挨拶の仕方なんてのも教えられる事も多いようです。
ここまでがどんな業種のどんな会社でも基本的に習う事柄。
あとは各会社の各配属先で、仕事をしていく上で必要なことを学んでいきます。
鉄道会社の現業職、それも運輸部門となると真っ先に習うのは
“鉄道営業規則”です。
駅勤務をする上で、この鉄道営業規則は基礎になるものです。
最近の機械化に伴って、改集札機や券売機の構造から保守点検などは当然習うし、知っていなければ仕事にはなりませんよね。
また会社によって扱う機械が違いますので、他にも覚えなければならない機械はいろいろとありますね。
規則と機械だけでは、お客さんと接する駅業務は勤まりません。
ですから、挨拶やお辞儀の仕方やら言葉遣いも厳しくチェックされます。
駅にやってくるお客さんは日本人ばかりではありませんので、英語を習う会社もあるとか。。。
そういえば、この入社した時に“敬礼”も習いました。
こういったことを研修センターや教習所などの会社の施設で勉強していきます。
(期間は会社によって違いがあると思います)
そうそう、会社に入って学生生活とおさらばしたはずなのに試験があって、赤点も設定されていますよ、ほとんどの会社で。。。
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